映画「ごはん」観ました


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久しぶりに映画を観てきました。

「ごはん」
http://eiga.com/movie/86170/

京都の南部のお米作りの話、
とのことでなじみの景色も出るとのことなので
チョット興味をひかれていました。

今日が上映の最終日でうまく時間も取れたので。

我が家はまさに米作りを他の農家さんにお願いしている
30軒のうちの一軒。

それも映像で流れる巨椋池干拓地の田んぼ。


取水口も見慣れた様式です。

巨椋池土地改良区では、大きなポンプで水をあげるし、
元が池の干拓地。水は豊富です。
自分ところでどれだけ取ろうが、隣には影響は出ないんですが。
また、土用干しの時は、そのポンプが止められ
干拓地全体が干上がります。

身近な話だけに、それは違うやろう、
ということもありましたが、
笑いもあり、ほろっとする場面もあり、
お米の成長もきれいに撮ってあり、良かったです。

実際に、お願いしている身とすれば、
休耕させても草を生やすままにはできず、
といって小規模では機械がそろえられず。


受けておられる農家さんも、京都南部の農家さんは、
都市近郊農業ということで
米よりも野菜に力を入れていることが多く、
だからこそ問題なのかもしれません。


私は一部は、米作りを委託し、
もう一部は、このように体験農園にしています。


結末は見ていただいて、ということになりますが、
最高の肥料”自分の汗"の入ったお米や野菜は美味しい、です。

だから「違うやろう」というのは、
トマトに塩は要りません。
そのまま食べてください。


あっ、それと主人公の「ヒカリさん」
夏の農作業には必ず帽子をかぶってくださいね。
日常に帽子を目立たせなくするように
被ってなかったとは思いますが。

農園ご利用者さんにはそれだけは忘れずに、
お願いします。



農園以外 | 11:01 PM | comments (x) | trackback (x)

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