体験農園とは?体験農園は京都伏見のよど・やさい村へ


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体験農園よど・やさい村ブログ

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体験農園 よど・やさい村について

土地の有効活用の一手段として、体験農園を始めました。
体験農園で農業の一端を多くの方に経験していただければと、続けています。
野菜作りを体験することで多くのことを感じていただけるのではないかと思っています。
私自身も、自分ひとりで作って食べていくだけでは感じられなかったことを、体験農園利用者様を通じて学ばせていただいています。

「食の安心・安全」「おいしい野菜とは」「季節の流れや気候の変化」
こうして野菜を作っている、この京都南部の自然や気象・風習・伝統・文化 までを考えることもあります。
広げて考えれば、日本の文化・世界の自然までも広がっていきます。
こんないろいろなことが、感じられる楽しみを、より多くの人に、特にお子さんに感じていただければと思います。

しかし、そんなことを考える以前に。体験農園の楽しみは、何と言っても美味しい野菜です。
自分で作ったから安心な野菜は、自分の汗が最高の肥料になっているから、本当においしいんです。
ぜひそんな野菜を味わってください。

体験農園 よど・やさい村体験農園の楽しみは、何と言っても美味しい野菜です。

「貸農園」「体験農園」とは

市民農園 農地法に基づいた貸し農園
市区町村運営のため、在住者優先ですが、利用料は安めです。
しかし、種苗、農具、肥料などすべて自分で用意しなければなりません。
自分で栽培計画をたてますが、すべて自分で独習。
体験農園 民間が運営している場合、農地をお貸しするものではありません。
一般的には「貸農園」といわれることが多いですが、基本は体験農園であり、大きな区分として、下記2つの運営があります。

@農園主が栽培計画に基づいて、種苗から農具、肥料を準備し、利用者に農業体験を行ってもらう農園。

A設備・サービス・運営は農園によりますが、栽培作物の選定についても農園により異なり、比較的自由度の高い体験農園もあります。

よど・やさい村は、体験農園のAとして運営しています。
前提条件として、無農薬・有機栽培とします。
以下特徴を箇条書きでご説明します。

  • ご利用者様には、区画割の区画ごとで農園を体験していただきます。
  • 農機具から肥料まで、共同利用をしていただけるよう用意しています。
  • 基本的な、種・苗についても、ご提供しています。
    ただし、消耗品(支柱やマルチなど)は各利用者様でご負担ください。
  • 園主が栽培計画から収穫までを指導します。
  • お作りになりたい野菜は、ご利用者様で選定してください。
    その場合の栽培のご指導もします。
  • 設備として、休憩小屋・農機具、肥料置き場・消耗品置き場やトイレも設置しています。給水設備として、貯水タンク・井戸もあります。
  • ご利用者様とのBBQや忘年会・その他イベントも随時企画しています。

収穫したさつまいも焼き芋

目指している農園は、
土に触れる遊園地


体験農園 よど・やさい村

〒613-0915  京都市伏見区淀際目町68
樋上 繁治(ひがみ しげはる)

自宅住所:京都府久世郡久御山町藤和田村西8-9
携帯電話:090-3030-1069
自宅電話:075-631-6673

※お電話でのご連絡は、担当が席を外している場合が多いので、ご連絡は携帯の方にお願い致します。

ご連絡時間帯:日曜日 終日OK
       平日、午前中もしくは19時以降

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